鹿児島県姶良市の山あいを走る路線バスが3月31日、約70年運行を終え、地元住民で感謝のセレモニーを開きました。

姶良市の北山地区では、民間の路線バスが約70年前から運行していましたが、最近では、1日4往復の利用者が10人に満たない日もあり、31日廃止となりました。

バス停がある北山診療所では、最終便に合わせて31日夕方から地元住民らが集まり、多くの人々が利用していた頃を懐かしみながら、長年にわたって生活を支えた路線バスに感謝しました。

姶良市の北山地区の住民
「なんだか涙が出る」
「バスはやっぱり地域の風景です。なくてはならないものだったのかな」

そして午後5時前、最終のバスが、旗を振る住民たちに見送られました。

北山地区では1日から乗り合いタクシーが運行されます。

https://www.fnn.jp/articles/-/340887
※FNNプライムオンラインより引用

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